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人は枠の中で頑張るもの 〜LAVAのヨガマットから学んだこと〜

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LAVAを退会して、先日あるヨガスタジオに行ってきました。LAVAで買ったヨガマットがあったので、ヨガマット代がかからなくてラッキ〜って思いながら。

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LAVAのヨガマットは短い?

久しぶりのヨガはすっごく気持ちよくて。ヨガ後に片付けながらみんなでおしゃべりしていると、先生が「LAVAのヨガマットって短いですよね」って。

確かにちょっと手足が出がちだし、他の人のヨガマットが大きいなぁとは思ってたけど、LAVAのヨガマットが小さいからなのかぁと納得。他の人のが大きいんじゃなくて、私のが小さかったんだ〜。すると先生から

 

「スタジオにたくさん人を入れるために小さめに作っているんですよ。ヨガマットが小さいと、スタンス(足の幅とかのこと)が小さくなりがちだから気をつけてみてください。LAVAしている人はスタンス狭めの人多いんです。

なかなかヨガマットいっぱいまで足を伸ばそうって、普通思わないじゃないですか。」

 

たしかに。。。無意識にヨガマットという枠の中で体をのばそうとする。しかもはみ出さないでおこう、余裕を持ってその中にいられるようにしちゃう。実際私もヨガマットの内側8〜9割くらいの位置を、感覚的に心地よく感じていました。

 

ふと「これって何に対しても言えることだ」って思ったんですよね。

効率だったり、利益だったり、調和だったり、あるときは自身の保身のために勝手に作られた「枠」に知らず知らずはまってしまう。

作られた「枠」は、無意識に人の力をセーブする力を持っていて、知らないうちに自分で自分にブレーキをかけてしまう。勝手にここまでしかできない、ここまでやれば十分って思ってしまう。

無意識の枠に気付くのは難しいけど、枠があるってこと、自分は枠の中にいるってことだけは意識しなきゃいけない。それから、ヨガのインストラクターみたいに自分の枠を飛び越えている人と接したり、教えてもらったりする時間を作ることも大事なんだなぁ。

 

そんなことを考えさせられたヨガタイムでした。

  • このブログを書いている人

なおみ

27才会社員ブロガー。 優良企業ではたらきつつ、フリーランスへあこがれています。平日の日中は外資系企業のセールウーマン

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