日常

「スキ」なものから、ブログで表現したいことを考えてみた

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こんにちは、Naomi(@nao0omin)です。

思わず目に止まったツイート。

「スキ」なものを振り返ってみよう。「スキ」なものから自分がブログで表現したいことを考えよう。それが今回のテーマ。私の「スキ」なもの。

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辻村深月さんの本

(家の本棚の辻村深月さんゾーン。まだあります)

本が好きになったきっかけは、辻村深月さんの本でした。はじめて読んだのが「ぼくのメジャースプーン」。それまで全然読まなかった本が一気に好きになった。年間100冊読むようになった。そのきっかけの本。

私が考えていること、何行も何十行にもしないと伝えられないことを一言で表現してくれる。それが辻村深月さんの小説。

小さな違和感を言語化してくれる。

きれいごとで隠れた本音を掘り起こしてくれる。

矛盾を矛盾として受け入れてくれる。

「私ってなんなんだろう?」「生きるってどういうこと?」そんな根本をくすぐる本。だから好き。

 

スターバックス

スタバが大好きです。大学生のころに毎日のように行った場所。

大学に行く前に本を読む場所、行きたくないインターンに行く前に気合を入れた場所、テスト前に「頑張ってね」ってメッセージを書いてくれた場所、なんとなく真っ直ぐ帰りたくないときにボーとした場所。

スタバのコンセプト通り、まさに「第三の場所」。家でもない、大学でも、職場でもない。それから今までたくさん励ましてもらった場所です。だから好き。

 

ストレングスファインダー

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

大学生のとき、たまたま受けたセミナーがストレングスファインダーでした。そこではじめて、自分の弱点とよばれる部分が強みの裏返しなんだって知った。自分とは全然違う人の強みがどういうものなのかを知った。

人にはみんな、他の人にない "よさ" があるんだって、はじめて心の底から思うきっかけになったもの。

それまでは、群れてばかりいる人、同意ばかりする人のことを自分の意見がない薄っぺらい人だと思ってた。でもそれは「調和性」という強みによるもので、薄っぺらいわけじゃなくて、調和をはかる才能がなすことなんだって知れた。

自分のことも、人のことも前より好きになれた。

 

好きな人たち

相手をまるっと包み込んでくれる。私のいいところも、ダメなところも、そのままでいいよって言ってくれる。自己嫌悪を感じていても「それがあなたでしょ」って言ってくれる。

私以上に私を信頼してくれる。不安になっているときに、「できるよ」「大丈夫だよ」って言葉をかけてくれる。

「この人が大事だ」って思わせてくれる。プレゼントを選ぶときにワクワクさせてくれる。喜ぶ顔を想像するだけで、私まで嬉しい気持ちにさせてくれる。ありがとう。

 

ブログで表現したいこと

自分の好きなものを改めて思い返すって気持ちいいね。(本当に気持ちいからおすすめです)

好きなものが私にくれたもの。それを表現したい。できたら、それを誰かに与えたい。

好きなものが私にくれたもの。

それは、そっと背中を押してくれるような優しさと力強さ。なんとなく感じていたことを肯定してくれたり、不安になったときに支えてくれたり。

 

だから、私が「ブログ」という空間で表現したいことは、日常では流してしまいそうなふと感じた気づきや違和感。

それを表現することで、自分の背中をそっと支えたい。誰かの背中をそっと支えたい。

 

ご飯屋さんの記事だって、ブログに書いているものは「書きたい!」って思う何かがあったからなの。その「何か」を残したい。美味しいこと、コスパのよさに驚くこともあるけど、仕事への向き合い方や、接客への感動とかね。

 

なんでもブログにできているわけじゃないんだ。ふと感じたことがあったときにだけ書いてる。ブロクを書くためにも「ふと感じる余裕」を持っておきたい、これは新しくできた私の価値観。

  • このブログを書いている人

なおみ

27才会社員ブロガー。 優良企業ではたらきつつ、フリーランスへあこがれています。平日の日中は外資系企業のセールウーマン

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