ビジネススキル

英語コーチング「TORAIZ トライズ」でのシャドーイング勉強法

英語コーチング「TORAIZ トライズ」をはじめて半年弱が経ちました。

嬉しいことに、仕事でも「英語上達したね!」と褒められたり、驚かれたりすることが出てきました。(うれしい!)

英語の勉強方法についても聞かれることが増えてきたので、ここでトライズでやっている勉強方法の一部をシェアしたいと思います。今回シェアするのは、実際に勉強していてすごく効果を感じているシャドーイングについて紹介します。

 

トライズでは、1日3時間勉強することを目標にしていて、ここまでコミットしているからこそ成果が出ているとは思います。ただ確立された勉強方法を教えてもらえるのもすごくいいポイントで、「そこまで時間は割けない…」という人にも参考になると思います。

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英語コーチングを始めようと思った理由

本題に入る前に、英語コーチングを始めた理由から。トライズをはじめる前に、半年間ほど自分なりに気合いを入れて英語の勉強をしていました。

分かりやすい数値目標として、TOEICを受験し、4ヶ月で650点から845点まで伸びました!でもだんだんと目的がTOEICでスコアを取ることに変わってしまっていることに気付いたのです。英語の目標は、仕事で英語を使うことでなのに、なんで私はTOEICの過去問ばかり解いているんだろう…と感じはじめました。

そこで英語をどう勉強していくかについて迷子になってしまいました。そしてコロナ期間でお金も使わなくなったことをきっかけに「英語コーチング始めよう」と思ったのです。唐突ですが、もう英語の勉強をしたくなかったので、早く仕事で使えるレベルに持っていきたいと思っていたのがベースにあります。仕事で使ってればその分勉強時間も少なく済みますもんね!

 

※実際最近英語を使う部署へ異動になって、「仕事で使ってればその分勉強時間も少なく済む」は本当にそうだなと実感しています!

 

シャドーイング勉強法

この半年間はひたすらシャドーイングをしています。そしてこれが本当に聞ける・話せるに結びついていると感じています!

今まで聞き取れなかった外国人部門長の話が聞き取れる!理解できる!となったときは感動しました。。丁寧に英語を聞いて繰り返す(=シャドーイング)を続けることで、音がちゃんと聞こえるようになるんですね。それからシャドーイングで英語のリズムを真似することで「音のリズムがネイティブかと思うくらいだった」と言ってもらうことも増えました。(う、うれしい…)

 

シャドーイングのおすすめ教材

「じゃあシャドーイングなにからはじめればいいの?」というのを教えてもらえるのがトライズのいいところでした。レベルに合わせてテキストや教材を変えて進めています。これまで使用した教材を紹介するのでぜひ参考にしてみてください!

(参考:トライズ開始時のTOEICリスニング420-460点うろうろ、Versantは50点相当だと言われていました)

 

シャドーイング初級編①:1冊目は「Quick Response」

はじめに使ったのはZ会の英会話Quick Response。これは持ち運びもしやすく、音声はWeb上からもダウンロードできて非常に使い勝手がよかったです!Part1, 2に分かれていて、シャドーイングはPart2のみを使用します。スピードや語彙のレベルなどもちょうどよく、英語中級者には自信を持っておすすめできる教材です。

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その次がいくつか提示された中から、そこまで難易度が高くないものということで、「伝わるビジネス英語」を使用しました。正直こちらはQuick Responseとそこまでレベルが変わらないからなのか、少し簡単すぎました。もう少しQuick Responseのレベル感で他の教材を使用したい方にはおすすめです。

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シャドーイング初級編②:2冊目は「即戦力がつくビジネス英会話」

そのあとに使用したのは「即戦力がつくビジネス英会話」。こちら、かなり重かったです…。いきなり単語のレベルが上がり、かなり苦労しました。ただ、この1冊が終わるころにはだいぶ英語が聞き取れるようになってきましたし、仕事で使う単語レベルに近いのでこの教材はやってよかったなと思っています!こちらも自信を持っておすすめしたい1冊です。

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シャドーイング中級編:「プラダを着た悪魔」

ここまでで英会話用の教材を使用したシャドーイングは終了です。次はネイティヴのスピードに慣れるため、映画でシャドーイングを行いました。指定された映画は「プラダを着た悪魔」。この映画、もともと大好きすぎて私には嬉しすぎる課題でした。学生のときに10回以上見た映画です!

ここで映画を持ってくるのは、いきなりTEDだと単語の難易度もスピードも一気に上がってしまうので、一度映画でまずネイティヴのスピードに慣れるためなんだそう。ストーリーもあるから分かりやすいしね!

 

シャドーイング上級編:TED

映画のあとはTEDです。今ちょうどやりはじめたところで20分前後のものを指定いただき実施しています。TEDの方がビジネス語彙が多いと思うので、よさそうだなぁと感じていることろです。

 

シャドーイングのやり方

シャドーイングはこの手順で行います。

  1. 何も見ずにどれくらい聞き取れるかを試す
  2. 何回か聞いて聞き取れなかった部分を補う
  3. もうこれ以上聞き取れない!という部分は、文章を見てどうして聞き取れなかったのかを分析する
  4. ひたすらシャドーイングの練習!

トライズのコンサルタントの方には3. が大事だと教わりました。音が聞き取れない理由は①単語を知らない、②音がつながっているor落ちている、③思っていた発音と違う、この3つに分かれるそうです。この中のどの理由だったのかを立ち止まって考えることが重要とのこと。(この文章を書きながら全然分析してなかった…と気づきました。しっかり時間をかけて継続することが一番なので、厳密すぎる必要はないと思います!w)

4. でシャドーイングファ難しい時は、テキストを見て音読してみたり、オーバーラッッピング(音声と同時に話す)をしました。そうするとはじめ全くついていけなかった文章でも、シャドーイングできるようになりました。

 

テキストのシャドーイングは、音だけを聞いて繰り返していましたが、プラダを着た悪魔はテキストを見ながらのシャドーイングをしていました。

 

おわりに

ほかにもトライズではフレーズ暗記をしたり、英語の本を読んだりしていますが、一番効果を感じているのはシャドーイングです。聞く・話す・読むを一気にできるので本当にいい方法だと思います!

 

英語に近道はないので、一緒にコツコツがんばりましょう。少しでも参考になったら嬉しいです!

  • このブログを書いている人

なおみ

27才会社員ブロガー。 大学時代は、薬剤師資格は取るもIT会社でインターン三昧。1年目は営業!という思いから1stキャリアは外資メーカの営業職で、4年目になりました。

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