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サラリーマン

1年前の自分を振り返ったら、恥ずかしさしか出てこなかった

先日たまたま1年前の報告書を見る機会があったんですが、読んでいて恥ずかしくて恥ずかしくて…。こんなにアホだったんだ、と。

 

ただ、「1年前の自分が恥ずかしくなる」というのは私の一つの目標でもあって。達成されていたのは嬉しくもあり、でもそれ以上に恥ずかしい…。

 

“なんか”イヤだった1年前

今振り返ると、1年前の私はどうしようもない位子どもでした。

 

入社前から、「どうしてこの会社に入っちゃったんだろう」「なんでこの業界に入ったんだろう」「なんでこの職種を選らんだんだろう」って思っていて。

なんか、本当にすべてがいやだった(笑)

 

何がイヤ、ではな“なんか”イヤ。そんな漠然とした気持ち。

 

周りの人に興味も持てなくて。自分のいる環境がイヤだから、その環境にいる人を尊敬もできなくて。

何かしたい、何者かになりたい気持ちが大きかったからこそ、何もできない自分の存在が受け入れられなかった。

学生で何かできるのと、サラリーマンで何かできるっていうのは違うもので、何かできていたはずなのに、急にできなくなった。その事実が受け入れられなかった。

その結果、「なんでここに来たんだろう」って環境のせいにしてた。

 

それが1年前の私でした。

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1年前と今の一番の違い

それは仕事が楽しいってこと。本当に楽しい。

 

自分にできないことがあって、どうしたらできるかなぁって考えるのが楽しい。優秀な先輩たちがいて、私ができないことをできる先輩たちがいるから、いつも勉強させてもらえる。

自分なりに考えたあとでも、相談したら「あぁ〜そうやるんだ、全然思いつかなかった」って思わせてくれる。ほんとすごい。

 

そう、尊敬できる人もたくさんできた。

 

前まで気づかなかった。先輩たちって本当にすごい。

 

どうして変われたのか

それは何者かになれた瞬間があったから。

 

「できた」という小さな成功体験を作れたから。そこでようやく、できない自分を知ることができた。

そこで初めて、何もできない、何者でもない自分を受け入れることができた。

 

できないことが分かれば、その後は簡単。できるようになるために練習すればいいから。勉強すればいいだけ。前に進むだけ。

 

小さな成功体験とは

小さな成功体験は、ただ周りからGood jobって言われるものでは意味がなくて。ちゃんと努力して手に入れたもので、それで評価されるものに意味がある。

できないかもしれないものを手に入れようと努力する過程が必要。

 

だから、自分で目標を立てて、そのためにできることをやり抜くことが必要。

 

私はそれをするのに時間がかかりすぎちゃった。

上から言われること、周りから言われること、とりあえずやらなきゃいけないことで精一杯で、自分で目標を作って、それをやりきる経験が作れていなかった。

 

だから、仕事が楽しくなってきたのは本当に最近の話なんです。1年近くかかった。ながい〜〜〜!

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人を尊敬するということ

小さな成功体験のおかげで、自分を受け入れられるようになって、自分のできないことに気付いた。それもあって、私ができないことをできるたくさんの人に気づいた。

だから尊敬する人が増えた。

 

尊敬する人が多いってことは、それだけ自分を受け入れられている人。自分も他人も受け入れられるから、その違いを尊敬する。

 

つまり、尊敬できる人が少ないっていうのは、自分が受け入れられない子どもってこと。自分も人も受け入れられない気持ちの代わりに、傲慢という感情で自分を守っているということ。

子どもなんだけど、1年前の私を含め、そういう人は別の何かと戦っているんですよね。

そこを越えると見え方が変わってきて、誰かを素直に尊敬できるようになる。

 

人を尊敬できるっていうのは、その人自身が成熟している証でもある。

 

成長することで気付く恥ずかしさ

南場智子さんも言っているように、

いつも私は去年の自分が恥ずかしい

 

この状態って理想だと思う。その時その時、できる限りを尽くす。その結果として成長はあるわけで。

自信満々でとんでもない勘違いをしていたり、失敗をすることって、後から見るとかなり恥ずかしい。

でも、恥ずかしくならないのは手を抜いてる証拠でもあるし、それだけの変化もしていないとうこと。

 

 

1年後この記事を読み返したときも、恥ずかしいと思いたいけど、恥ずかしいのは恥ずかしい。

  • このブログを書いている人

なおみ

アラサーの食べることが大好きな働きウーマン

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