美容・健康

Best Body Japan出場して楽しかった3つのこと

社会人1年目のときに、自分が環境変化やストレスに弱いことに気づき定期的な運動を意識するようになりました。定期的な運動を意識して気づいたのが、継続力の弱さで強制力がないとジムに行けない…家トレもサボってしまう…ということで、パーソナルトレーニングに通い始めて5年ほどでしょうか。

メンタルの安定のために続けてきた筋トレに目標が欲しくなり、体の健康美を競うBest Body Japanに出てまいりました〜!なんとなく出ようと決めてから転勤が決まり、出場を決めたのは大会の1ヶ月ちょっと前。いろいろな変化もあったので記録に残しておきたいと思います。

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楽しかったこと①:体の変化

▲ウェストシェイパーでウェスト絞りに励んでいました

シンプルに体の変化は楽しかった!

はじめてちゃんと減量して、はじめて体感するスッキリ感。それから減量だけじゃなくて、ストレッチやウォーキングレッスン、姿勢で見た目もかなり変化しました。しっかり胸を張れるようになると、肩幅が出るだけじゃなくて、ウェストもしっかりくびれて見えたりするんですよね〜体って面白い!

朝の有酸素をはじめると数字としても脂肪量がぐんぐん減って、体ってすごいなぁ〜って日々感じていました。

 

楽しかったこと②:ルーティンで頑張れること

▲毎朝通ってたスタジオ

ちょうどマネージャーになったばかりで、はじめる前はいくら仕事しても終わらない!コンテスト準備に時間が割けるわけない!と思っていました。

でも平日の朝5:30-6:30はポージング練習+有酸素運動をYouTube1本、夜寝る前はYouTube3本分のストレッチと決めると意外とできるんですよね。もちろん毎日早起きも、ストレッチもつらかったけど、決めちゃえばできるじゃん。私やるじゃんと思えたのは楽しかったです。(コンテスト後は何一つ継続できていないのですが…)

 

楽しかったこと③:人との出会い

▲大会前後はどこまでの露出が恥ずかしいものなのか分からなくなりました笑

高い目標、意識を持った人たちとの出会いはとても刺激になるものでした。毎日の努力を継続する、それが当たり前の世界でみんなこれでもかってくらい食事に気を付けて、トレーニングして、ポージング・ウォーキングの練習をして。

仕事では決められた目標があってそこに向かってみんな努力すると思うんですけど、コンテストはみんな自分の意思出ているからこそその努力の重さが違うなとすごく感じました。決められた努力ではなく、自分で考えてする努力には大きな違いがありますよね。そんな人たちの姿から、自分の仕事への向き合い方についても考えさせられました。

それからBest Body Japanは年齢でカテゴリーが分かれてるんですが、皆さん年齢不詳!年を重ねる楽しみができたのも嬉しいところ。

 

改善すること

▲減量初期の朝ごはんはこんな感じで、玄米+味噌汁+納豆(+キムチ)

楽しかったことはたくさんあったんですが、やっぱり減量が辛かった〜〜!1ヶ月で4キロ減量して(しかも数字上脂肪だけで4キロ減った)、1.5ヶ月で5キロ増量しました。減量後の反動がすごかった。笑

メンタル的にもあまりいい状態ではなく、夫にあったたり(夫も配慮が足りなかったと思ってますがw)、仕事でうまくいかないことに対しても必要以上に落ち込んでしまったり。

体的にも上半身は痩せすぎてしまって、ちょっと不健康でもありました。今後大会に出るときは減量は抑え気味にして、それよりもストレッチをしっかりして体のバランスを整えることに注力したいと思っています。あと減量期間は3ヶ月くらいみて緩やかにする。(当たり前なんですけど)

 

 

ということで、今年のBest Body Japanでは入賞には届かずだったので、次はグランプリ目指して頑張りたいと思います!

  • このブログを書いている人

なおみ

アラサーの食べることが大好きな働きウーマン

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