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「二日酔いで死にそう…」なときの4つの対策と予防策

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お酒の飲みすぎによる経済損失は、4兆円にもおよぶと言われています。

お酒に飲まれて、ものを無くした、頭も仕事も回らなかった…。なんてこと、一度や二度。いやいや何度かはありますよね。

 

私も電車で乗り過ごしてタクシー代が1万円かかったとか、次の日頭痛と気持ち悪さで動けない…ってことがありました。

私の場合、これは学生時代の話。

社会人になってから二日酔いになった回数は0です。

 

もちろん適度にお酒を楽しむのが一番ですが、どうしても飲みたいとき、飲んでしまうときってありますよね。そんなときの対策をマスターしたからです。

 

備えあれば憂いなし。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

すでに二日酔いで死にそうなときは

とはいえ、すでに二日酔いで死にそうなときは「備えあれば憂いなし」なんて言ってられません。少しでも楽になるようにしましょう。

 

水分補給

一番大事なこと。とにかく水分補給。お酒はあくまでもお酒。水分は出て行くばかりで、気づかないうちに脱水症状になっています。

 

なのでまずはしっかり水分補給をしましょう。お酒を体から出すためにも、水はどんどん飲んだほうがいいです。500mlとかあまいこと言わずに、1Lくらい飲みましょう。

 

水ではなくて、薄めたスポーツドリンクやOS-1などがあればベター。OS-1は飲む点滴とも言われますからね。

 

ビタミン剤or野菜ジュースなどを飲む

お酒を代謝される中でビタミンが使われます。いつも以上に体内にはビタミンの量が減っているので、残っているお酒を代謝するためにもビタミンを摂取しましょう。

 

ビタミン剤はビタミンB系がいいです。ビタミン剤があればそれを飲むor買う。すぐに手に入らなければ野菜ジュースやフルーツジュースを飲むのもいいです。

 

カラカラの体に、水以上にしみこんでいきます。

 

胃がムカムカ気持ち悪いなら薬に頼ろう

胃が炎症を起こして、ムカムカする、吐き気がある。ってときは薬に頼りましょう!今ならコンビニにも胃薬は売っていますからね〜。

 

二日酔いの気持ち悪さは一時的な炎症なので、一時的に薬の力をかりるのは、理にかなった解決法です。

 

頭痛がひどくてたまらない…ときも薬に頼ろう

頭痛がひどいとき、この多くは脱水症状によるもの。どんなに水分補給をしても、水分がうまく循環していないことがあります。そんなときは、漢方薬の五苓散。体内の水分の循環をよくしてくれます。

五苓散は効能効果に「二日酔い」という言葉がしっかりあります。

(※ちなみに天気が悪い日の頭痛などにも効果があります。)

 

ただそれでもおさまらない、ほんとうに頭が痛くてむり…というときはロキソニンなどの痛み止めに頼るのも選択肢の一つです。

ただ、痛み止めは胃を荒らしてしまうので注意が必要。薬学部の授業的には、二日酔いの頭痛時にロキソニンはNGです。二日酔いのときは胃も荒れていることが多いので、注意してください。薬を飲む前に、何かお腹に入れたり、胃を保護するような薬が飲めるとベターです。

 

二日酔いにならないためにできること

①お酒と同じ量の水を飲む

②お酒の前後にビタミン剤を取るorフルーツを食べる

③ウラ技:お酒の前後にウルソを飲む

 

①、②は今までの話で理由がわかるかと思います。

③はウコンのようなものです。二日酔い対策でウコンを飲んだことはありますか?まぁまぁ効果ありますよね?それよりももっと確実な効果を感じるはず。

 

ウルソは本来、胃もたれなどに飲むものですが、これは胃に作用するのではなく肝臓に作用します。肝臓での消化を助ける薬なので、お酒の消化も助けてくれるものでもあるのです。

私が社会人になってから二日酔いになっていたい理由は、このウルソです。「今日は飲むだろうな〜」ってときはあらかじめ飲んで行きます。

 

肝臓での消化を助けるので、お酒に酔いにくくなってしまうので、酔いたいんだ〜〜〜って方はお酒を飲んだ後に飲むといいです。

 

おわりに

いかがでしたか?以上が私の二日酔い対策でした。

薬の力は偉大です。ただ、あくまでもサポートしてくれるもの。常に飲むのではなく、困ったときに頼るようにしてください^^

 

  • このブログを書いている人

なおみ

27才会社員ブロガー。 優良企業ではたらきつつ、フリーランスへあこがれています。平日の日中は外資系企業のセールウーマン

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