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週4日しか働かない月は「抜けモレ」がへった話

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いつもは平日週5日働いているんですが、お恥ずかしい話、抜けモレが結構あるんです…。日報は溜めるし、提出物がギリギリになったりとかね。

 

でも別の業務で出張があったり、有給をいただいたりで週4日しか通常業務ができなくなったら、抜けモレが一気に減ったんです。

 

ここから得た教訓は、

  • 忙しいは気持ちいい
  • 優先順位が立てられなくても問題なし
  • 片っぱしからタスク消化が一番早い

 

そして、これを実践するために必要なことは

  • 考える時間を別に作る

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4日で終えるために、「あとでやろう」と考えなくなった

5日から1日減っただけだけど、1/5=20%減はかなり大きい。

時間に余裕があると、あるタスクに対して、今は◯◯しているから/先に◯◯すべきだから「あとでやろう」と思っちゃっていました。

 

ただタスクは次々に出てきます。なので「あとでやろう」と思っていたことを忘れる。だから抜けモレができていたんです。

 

でも通常の業務に使える時間が減ると、後でやる時間なんて取れないんです。だから今やるしかなくなる。「あ、あれやってない」って思った瞬間にやる。「◯◯して」って言われた瞬間にやる。じゃないと終わらないから。忙しい人がメールの返信が早い理由もコレですよね。

 

よく仕事では優先順位が大事とか、段取りが大事とか言いますが、タスクをこなすという意味ではこれは当てはまらない。タスクはこなすものです。優先順位はタスクを決めるときに考えるべきものです。決めたことはやらないといけない。そこに優先順位を立てるヒマがあればどんどんやってしまった方が早い。し、どんどん達成していく方が気持ちもいい。

 

大事なことだからもう一度言うと、タスク処理に優先順位を立てるヒマがあればどんどんやってしまった方がいい!これ絶対。

 

「明日やろうは馬鹿やろう」って言いますが、つまりは「明日やろう」って思う環境を作ってしまったことが「馬鹿やろう」なわけです。タスク処理の段階では、明日やろう、あとでやろうの余裕は不要なんです。

 

というわけで、教訓のおさらい。

  • 忙しいは気持ちいい
  • 優先順位が立てられなくても問題なし
  • 片っぱしからタスク消化が一番早い

 

「タスクを作る」には余裕と優先順位が必要

今まで「タスクを処理する」ことについて書いてきました。「タスクを処理する」と「タスクを作る」は全く別物だってことが要注意なんですよね。だから教訓を実践するために、「考える時間を別に作る」というのが必要。

 

バタバタとタスクをどんどんこなしていると仕事をしている気になっちゃうけど、タスクをこなすことは目的じゃないから。どうしたら売りにつながるのか、何をすべきなのか、「タスクを作る」ときはしっかり考えないといけない。じゃないと作ったタスクが無意味になっちゃうから。

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おわりに

テンプレみたいに「優先順位を立てましょう」ってよく言いますが、今回改めてあの言葉はウソだと思いました。優先順位は大事です。でもタスク処理に優先順位は関係ない。あるとしたら本当に山積みのタスクがある人だけ。普通の人には必要がありません。

 

むしろ、優先順位を立てる余裕があるせいで仕事のスピードが遅くなっていることってよくある気がします。タスクはこなしていくもの。どんどんやっていきましょう。

  • このブログを書いている人

なおみ

27才会社員ブロガー。 優良企業ではたらきつつ、フリーランスへあこがれています。平日の日中は外資系企業のセールウーマン

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