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日常

もう無理!って思ったら【ゾウを食べて→花を買おう】

「私にはできない」「もうやりたくない…」って思ったとき、【ゾウを食べる(ことをイメージする)→花を買う】をしてみたらって言われた。

やってみたら本当に元気が出た。だから「もう無理」って思った人にやってみてほしい。かかるお金は花代だけ。

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ゾウを食べる?

「もう無理」「私にはできない」「もうやりたくない」って思ったときにオーストラリアの友人に相談しました。

それで返ってきた返事が、

 

“Good question, imagine if one challenge is to eat an elephant what you do?”

−いい質問だね。もしそのチャレンジが像を食べることだったらどうする?−

 

なんか思わず笑っちゃって。だってゾウだよ、ゾウ!でかいよ〜ってか食べないでしょって。(笑)

 

後で調べて、ことわざがあるって知ったんだけどね。

How do you eat an elephant?

−どうやってこんなに大きな象を食べればいいの?−

One bite at a time.

−1口ずつだよ。−

 

どんなに大きなチャレンジでも小さく分けて一口サイズにすれば、達成できる。大きいから、見えないから怖いし、もう無理って思うんだよね。

それで、改めて私にとって何がチャレンジなのか考えてみたの。そしたらびっくりするくらい単純なことで。

何がチャレンジなのかが分からないと、そこからくる不安な気持ち、そのせいでできないこと。すべてがチャレンジな気がしてしまって、太刀打ちできない気がする。でも本当は大したことじゃなかったりする。

ゾウを一口サイズにしたら、意外と食べれる気がしてくるってこと。

 

花をプレゼントをする

それからもう一つもらったアドバイス。

 

“Go and buy flowers and put them in your house, present from Naomi to Naomi.”

−花を買って家に飾る、NaomiからNaomiへのプレゼントだよ−

 

それで花を買った。部屋を華やかにするためでも、誰かへのおもてなしでもなく、自分へのプレゼント。ご褒美でもない、プレゼント。

お花屋さんに行って、お花を買いました。ブーケになってるやつじゃなくて、一番好みな花を自分のために選んだ。

プレゼントを選ぶのはわくわくするし、もらうのはうきうきする。

 

 

たったこれだけで「もう無理」って気持ちが小さくなって、元気になれた。もうムリって思ったとしても、意外とムリじゃない。

でもきっとまた「もう無理」ってなることはある。その時はまたゾウを一口サイズにして、自分にプレゼントを買おう。

  • このブログを書いている人

なおみ

アラサーの食べることが大好きな働きウーマン

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