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両親に「娘の結婚相手としてイヤな相手ってどんな人?」って聞いてみた

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いわゆる「適齢期」というものに近づいてきて、周りから結婚の話をちらほら聞くようになってきました。だからという訳でもありませんが、両親にそれぞれ「娘が結婚相手を連れてきたとして、どんな人ならイヤ?5つ挙げてみて」と聞いてみました。

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母親が答えた、娘の結婚相手としてイヤな相手

1.フリーター

2.年収が低い

3.遠くに住んでいる

4.あんまりブサイクはやだな〜

5.DV男

4つ答えたところで「もうないよ〜」って絞り出てきたのが、DV…。むしろ絶対だめでしょ!

 

父親が答えた、娘の結婚相手としてイヤな相手

1.礼節を欠いた人

2.清潔感がない

3.話が浅い

4.情熱が足りない

5.容姿があまりにもよくない

1〜4は、思わず「就職の面接ですか?」って聞きたくなる答え。(笑)父も、4つ答えたところで「これだけあれば大丈夫」って言って出てきたのが容姿。まさかの共通点でしたw

 

質問の答えから、男親と女親の考え方の違いを感じた

私の両親の答えについてなので、これが全てではないんですが、この答えは男女の違いでもあるように感じました。

 

母親が一番と二番にあげたのは、お金に関すること。「娘に大変な思いをして欲しくない」というのが伝わってきます。(ママありがとう。

あとは、近くに住んでほしいってこと。なかなか会えないのは寂しいってね。

 

父親は1〜4まで全て同じような、と言ったら怒られちゃうかもしれませんが、似たような話。「就職の面接ですか?」って言ったように、その人自身が「人としてしっかりしているか」を重要視しているみたいです。

 

母親は、お金に住む場所の話。とっても現実的。こういうのってよくある話な気がします。

Yahoo知恵袋を覗いてみると、娘の結婚相手について、母親からのこんな相談がありました。

娘の結婚相手が正直微妙です。

 

26歳の娘を持つ母親です。

結婚に渋っているのは私だけで、私の旦那は反対しておりません。

 

娘は京都大学を出て監査法人に勤めています。

娘の年収は700万ほどあります。

 

彼氏は高卒で寮生活です。ガソリンスタンドか自動車整備か忘れましたが、その様なところらしいです。

手取り21万で年収は300万くらいです。

(以下略)

Yahoo知恵袋より

 

こういうのがいくつかあるんです。

Yahoo知恵袋を使うのが女性が多いのかもしれないし、こういう相談自体男性はあまりしないものなのかもしれません。でも、なんとなく分かる気がしませんか?

 

女性、特に母親はは現実的で、目に見える分かりやすい尺度を信じたくなる。そんな傾向が少なからずあるのかもしれません。

 

逆に父親の答えは、就職の面接で求められるようなもの。つまり、社会で生きていくために必要最低限のマナー。ここには、同じ男として社会で生きていけるかを見えている部分があるのかもしれません。

お金に関しての条件がないのは、その部分にプライドがあるからかもしれません。

 

容姿はある程度大事なものなのか?

個人的に、両親の答えの違いとともに、唯一の共通点も興味深いなぁと。

容姿を重要視するのはあまり好ましく思われない部分もあるかと思いますが、「でもやっぱり大事」ということなんですよね。そりゃ綺麗なお顔の方がいい。

 

そもそも、人が綺麗だと感じる顔というのは、「平均的」な顔だと言われています。平均的な目の大きさ、平均的な鼻の高さ、平均的な口の大きさ。

 

本当は、それが少しだけずれているとより魅力的だと感じるし、今は綺麗の多様化が進んでいることもあり、その“少し”が大きくなってもいます。ただ、ひとまずそれは置いておくとして…

 

平均的な顔というのは、遺伝子的にも平均。遺伝子的に平均であるということは、変異がなく、生物学的にノーマルで、生き残る可能性が高いことも示すとも言えます。

これが、人が生物として「綺麗な顔」無意識に“よし”とする所以なのかもしれません。

 

だから父も母も、なんだかんだ容姿を条件にあげてしまったのかも。容姿だけじゃないけど、よければなおよし!ってね。

 

おしまい。

  • このブログを書いている人

なおみ

27才会社員ブロガー。 優良企業ではたらきつつ、フリーランスへあこがれています。平日の日中は外資系企業のセールウーマン

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