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国内旅行

1泊2日弾丸、五島列島の旅!お盆はのんびり九州を満喫。

お盆休み中に行ってきた五島列島の旅。

ちょっと長くなったので目次つけちゃいます。

▼目次

  1. 五島列島ってどんなとこ?
  2. 福岡→五島の移動手段
  3. おすすめ観光スポット
  4. 五島グルメ情報、ご飯屋さん紹介
  5. 宿泊どころ
  6. お土産物
  7. おわりに

 

五島列島ってどんなとこ?

せっかく九州にいるんだから、島とか満喫したいよねってことで行ってきた五島列島。下調べはほとんどなしで行ってきました。ちなみに九州の島ってことで選択肢に出たのは、五島・対馬・壱岐。なんで五島になったか?それは私にも分かりません。ただ、福岡の方はみんな口を揃えて「五島はいいとこだよね〜」とおっしゃるので、九州にいるなら行くべき場所のひとつなんだと思っています。

 

下調べはほとんどなしとはいえ、「五島列島 観光」でグーグル先生から基本情報をなんとなくゲット。

・18の有人島と111の無人島で構成された自然豊かな島

・50もの教会が点在

・自然が豊かでビーチがきれい

・五島うどん、椿などが有名らしい

参照:https://matome.naver.jp/odai/2141684739409649801

 

 

福岡→五島の移動手段

今回は五島列島の中でも福江島へ。

参照:http://www.wing-goto.com/html-jp/access.html

 

博多→長崎(特急かもめ)

長崎港→福江港(フェリー)

 

で行ってきました。博多港→福江港のフェリーもあるのですが、お盆の時期だったこともあり取れず。1ヶ月前からフェリーの予約ができるようですが、ジャスト1ヶ月前に電話しても取れないほど。出発の2週間前に予定地を決めた私たちが取れるわけありませんでしたw

 

島を回るのには、レンタカーが必須!福江島が小さいとはいえ、1周150キロほど。弾丸で来たため、初日はレンタカーが借りれず、タクシーを利用しましたが、少し不便でした。ただ運転手さんからおすすめのご飯屋さんや、お土産情報、島についてなど聞くことができたのはタクシーならではですね!

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おすすめ観光スポット

水ノ浦教会

まずは教会ということで行ったのが水ノ浦教会。真っ白な木造の教会。牢跡があり、迫害された歴史を感じることができました。天気が悪かったので、写真はイマイチですが、丘に立っているため、景色もばっちりでした。

 

鬼岳温泉

参照:https://conkana.jp/spa

五島コンカナ王国内にある温泉。露天風呂と内湯が一つずつありましたが、露天風呂は赤褐色色!上がると産毛に赤褐色の色素がついてくるほどしっかりした色味。肌がツルツルしてくるのを感じます。目の前には緑が広がり、ロケーション抜群。のぼせてきたら、お風呂横のベンチに座って、ぼーっと外を見るだけでも癒されます。

 

ちなみにここの宿泊施設はかなりよさげでした。カラッと日焼けしたファミリーが多い印象。温泉だけでなく、ワイナリー、食事処、プールがあったりと施設が充実。実は五島、食事処はほとんど港の近くだけなので、施設内でいただけるのはいいなと思いながら見ていました。

 

上ではレンタカーが必須と書きましたが、実は五島は温泉地でもあるので、温泉でゆったり過ごすならタクシーでも十分だったかも、とも思います。

 

高浜海水浴場

一番有名な観光スポットといってもいい気がします。五島で調べてくるビーチはほとんどここ。実際すごく綺麗でした。白い砂浜に、透明な海。全体的に浅瀬なので水遊びの延長で遊ぶことができます。緑の山々に囲まれたビーチ。自然を満喫できました。

 

ただ離岸流が多いようで、すぐ遊泳禁止になるそう。この日は平気でしたが、前日は遊泳禁止だったそう。安全のために海の中に監視員の方いらっしゃいました。少しでも沖に行こうとすると「ピッピッ」と笛で注意喚起。帰りのニュースで知ったのですが、離岸流による事故は絶えないそう…。安全第一ですね。

 

ここが遊泳禁止の時は、すぐ横の頓泊(とんとまり)海水浴場がおすすめだと教えてもらいました。場所も近いし、高浜海水浴場よりは離岸流も少ないとのこと。

 

大瀬崎灯台

ここまた有名な観光スポット。「九州本土で最後に夕陽が沈むところ」と言われるらしい。九州本土最西端にあり、海に囲まれた灯台。駐車場から20~30分ほど歩いたところに灯台があります。この灯台までの山道はなかなかのエクササイズ。森のマイナスイオンを浴びながら、爽やかな汗がかけます。

 

無計画な私たちは時間の余裕がなく、灯台までの1.2kmをダッシュ。ちなみに私は途中で諦めて折り返しました。(笑)最後までダッシュしきったメンズに写真を見せてもらったんですが、高台で目の前は一面の海。まさに日本の端っこにいる感じ。自分の目でも見たかったです。

 

なので、ここに行く際は1時間は時間を見ておくのがおすすめ。ちなみに、すんごい汗かきます。タオルも必須。

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五島グルメ情報、ご飯屋さん紹介

うまい亭

福江港のすぐ近くにある食堂。フェリーの中で見つけた食事処。ネットでは刺身定食が美味しいと書いてありましたが、メニューにあらず。店員さんに五島牛がおすすめと言われましたが、私はエビフライ定食を注文しちゃいました。エブフライって美味しいもんね。お腹減りすぎて写真撮り忘れましたw

 

まぁ、普通に美味しいかなって感じ。

うま亭定食・食堂 / 五島市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

 

誠心

タクシーの運転手さんに教えてもらったお店。食べログでもここだけが口コミ数が多かったです。ただ繁忙期は予約しないと入れないかも、ということ。でも時間制限があるわけではないから、2回転目を狙えば入れました。20:00頃に行き、20分ほど待って入店。

 

五島の魚は美味しい!ということでお刺身を注文。確かに美味しいけど、福岡の方が美味しいお刺身食べられる気がしてしまった私。一番美味しかったのは、すり身あげ。ふわふわかつ弾力があって、めちゃくちゃ美味しかった。

 

かなり飲んで、食べたのに1人5,000円ほど。美味しくて、五島を感じられてリーズナブルなお店。

いけす割烹 心誠 割烹・小料理 / 五島市その他)

夜総合点★★★☆☆ 3.3

 

NEWパンドラ

ここは、高浜海水浴場から高瀬崎灯台に向かう途中で見つけたお店。誠心の美味しいすり身を思い出して、すり身定食を注文。すり身が美味しいことをこの旅で知りました。

 

うつぼ料理もあったのでこちらも注文。うつぼの天ぷら。うつぼってはじめて食べました。かなり脂がのっていて、プッリプリ。なんだかビールが欲しくなる感じ、車だから飲めなかったんですけどね。

NEWパンドラ和食(その他) / 五島市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

 

宿泊どころ

宿泊はAirbnbで予約した、タランカナバックパッカーズというドミトリー。一泊3,000円/人。とりあえず泊まれればいいし、探すのもめんどくさいからAribnbで検索して出てきた宿をそのまま予約。ちなみに、初ドミトリーでした。どんな場所かなぁとドキドキしましたが、合宿場みたいな感じ。ホストのKeiさんご夫婦はすっごくいい人。

 

2日目の朝、一人早めに起きて暇だったので、ラウンジで雑誌を読んでいると桃を出してくれました。カンドー…。やさしい…。もちろん美味しい、てか桃大好き。

 

ここ回ろうと思うんですけど、と相談させてもらって、おすすめスポットやご飯屋さんの話、移動時間の目安など教えてくれました。ここで宿泊施設出した経緯や、今までのお仕事の話も聞かせてもらったり、朝のいい時間を過ごせました。本当すてきな人柄のお二人。民泊とかAirbnbとかって、こういうのがいいですよね!

 

お土産物

かんころ餅

真鳥餅店 かんころ餅 300g

五島列島はもともとお米が育ちにくく、そんな昔の時代に考えらえた田舎名物。干し芋に近いような味。モソモソしていて、素朴な味。すごく好みだったので、自分用のお土産に大量に購入。

 

五島ばらもん揚げ

参照:http://meitenbanzai.com/nagasaki/hamaguchisuisan/item/1

この旅で気づいたすり身の美味しさ。もちろん購入。

 

五島芋(焼酎)

五島列島酒造 五島芋 720ml [長崎県]

これもお米が育ちにくかったから、芋ってわけね。芋の甘さがしっかり感じるお酒。誠心へ行った時にボトルで飲みました。お酒好きの人にはぴったりのお土産。

 

おわりに

1泊、しかも1日目は車なしでしたが、五島を満喫。自然たっぷりでのどかな島。海のレジャーも多いし、海だけじゃなくて山もある。温泉もある。ということで、リフレッシュするにはいい場所だなぁと。もっと九州の島を満喫したいと思っちゃいましたね!

  • このブログを書いている人

なおみ

アラサーの食べることが大好きな働きウーマン

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