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「医療業界のブランド人になれ!」を主催する理由

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いよいよ来週にせまった「医療業界のブランド人になれ!」。

あらためてMIラボがこのイベントを企画する理由を考えてみました。

 

ちなみにMIラボってこんなところ。

 

いきなり話をそれるんですが、最近大学時代の友人に「どこを目指してるの?」って聞かれたんです。ってこの問いは大学時代から投げかけてくれた友人なんですが、答えるのが難しいなぁって思ったんです。

 

なにをしたいのかわからない、なにができるのかもわからない。

いま私が持つちいさなちいさな武器をみてみると、「MR歴2年」「薬剤師資格」「月1万PVのブログ」というものくらいしかない。

 

なにをしたいのかわからない、なにができるかわからないなら、まずは持ってる武器を活かしながら「やりたい」と少しでも思うものにトライしていくしかないと思うんです。

それでMIラボの募集があったときにすぐに入った。

田端さんの講演会企画の話が出たときも、一緒に運営したいと手をあげた。福岡から東京へ行って、講演会を自分たちの手で開こうと思いました。

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タイトルに「主催する理由」と書いたものの、わたしはMIラボをつくったわけでもないし、企画を立案したわけでもありません。でもそこでなにができるのか、自分がなにを得たくて、なにを人に与えられるのかを考えようと。

 

現状でわたしが一番強く感じる悔しさは、医療者の想いや考えが伝わっていないこと。と同時に医療者がそれをしっかり伝えられていないこと。

自分のお客さんである、医師や医療従事者が悪く言われるのって営業としてめちゃくちゃ腹がたつんです。ちゃんと医療をしているのに、それなのに「薬漬けにしている」とか「金の亡者」「ちゃんと説明しない」って言葉を聞くと腹がたつ。なにも知らないくせにって。

 

でも同時に自分が患者サイドになったときに同じようなことを感じるのもまた事実で。「全然説明してくれない」「本当に治るの?」「この人で大丈夫?」ってね。笑

 

だからしっかり伝えたい。医療について、疾患について、治療について。

それから医療者にはもっともっと伝えようとしてほしい。正しい知識を、ちゃんと分かりやすく伝わりやすく伝えてほしい。

 

どうしてそれができていないかを考えると、医療業界の閉ざされた空間にひとつ原因があるんじゃないかなって思うんです。保険に守られて、医療者資格というブランドを信じている空間。

 

もっと個人が考えて、行動する業界にしなくちゃいけない。そのためには内側で議論しているだけじゃだめ。外の意見を聞かないと。

 

だから、今回田端さんの講演でわたしが得たいものは「メディア野郎」である田端さんからみた医療業界の姿を知ること。それで自分になにができるのか、どんな働きかけができるのかインスピレーションをもらいたい。

それから、講演に来た医療者の方に「個人としてなにができるか」を考えてもらいたい。非医療者のかたに「どうしたら医療業界がよくなるのか」一緒に考えて欲しい。

 

これがわたしの「医療業界のブランド人になれ!」を主催する理由。

 

 

お申し込みはこちらから→医療業界のブランド人になれ!

■日時:2018年9月16日14:30~16:00
(14:30開場、15:00講演開始)
■会場:いいオフィス上野
上野駅から徒歩2分
■入場料:4,500円
(来場者に「ブランド人になれ!」を1冊プレゼント致します)

  • このブログを書いている人

なおみ

27才会社員ブロガー。 優良企業ではたらきつつ、フリーランスへあこがれています。平日の日中は外資系企業のセールウーマン

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