ビジネススキル

TOEIC650点から900点までの道のり(進行中)|体験記

はじめに断っておくと、私はまだTOEIC900点が取れていません。この点数は目標で、現在は820点。

でも900点取れてからだと、それまでの気持ちを忘れてしまう。ので900点までの軌跡ということで記録を残しておきたいと思います。

 

TOEIC900点を目指した理由

仕事で英語が必要となり、勉強を開始。

巷ではTOEICなんて意味ないという声もありますが、英語できる人は TOEICで楽々ハイスコアを取れるし、基礎力固めという意味でTOEICを英語力メジャメント方法として採用しました。

スポンサーリンク

 

650点(6月)→715点(7月)

TOEICを勉強する前に、今の実力を知るためにCASECを受験しました。TOEIC650点レベル、ということでここが私のスタート地点です。

※CASEC(キャセック):オンラインできる英語のテスト。40〜50分のテストで、終了後はすぐに点数を知ることができます。この点数からTOEIC・英検での目安がわかります。

 

はじめてのTOEIC勉強は公式問題集からスタート。

 

TOEICの勉強法を調べると、どうやらリスニングが伸ばしやすいということで、リスニングを重点的に勉強しました。

 

ここで失敗談…

リスニングを勉強するのに、はじめの頃はリスニングで聞き取った内容を書き出していました。これ、絶対やっちゃだめ!!!時間がかかりすぎて効率悪すぎます。

効率の悪さに気付いた後は、普通に聞く→英文を見てみる→できたら音読→音声と照らし合わせる、とシンプルに勉強しました。こちらの方が断然英文に触れられるのでおすすめです。

 

715点までにやったこと

公式問題集

 

715点(7月)→755点(9月)

TOEICの公式問題集での勉強は、手応えはあるものの1周120分と時間が長いし、見直しにも時間がかかるのが難点。ここでアルクの通信講座をはじめました。完全攻略800点コース(5.5万円)を選択しました。

この教材をはじめてよかったことは、英語を勉強する習慣がついたこと。毎朝6時に起きて1時間英語を勉強してから出社する、というリズムができました。

 

755点までにやったこと

アルクの通信講座(毎日40分勉強)

 

755点(9月)→845点(10月)

このころから、ナチュラルスピードの英語に慣れるため海外ドラマを見るようになりました。リスニングがかなり上がっていたので(410点→460点)、これは海外ドラマの成果かな。

 

あとは時間配分。前回まで時間内に解くことができていなかったので、テストの直前に時間配分を頭に入れて試験にのぞみました。

試験前に必ず知っておくべきTOEIC時間配分のコツ を見て、Part5,6,7にかける時間をすっごい意識してわからない問題に時間を割きすぎないようにしたらポンっとスコアが上がりました。(これまでの積み重ねの成果でもあるかと思います)

 

845点までにやったこと

海外ドラマ

時間配分の意識

 

845点(10月)→820点(11月)

スコアさがったーーーー!これはショックでした。。

言い訳ですが、この前日までイギリス出張に行ってたので疲れが出たんだと思います。ただこの間は、このイギリス出張があったので英語はものすごーく勉強しました。

でもスコアが上がってない。やっぱり、話すスキルとTOEICは直結しないってことですね。

 

820点までにやったこと

スピーキングの練習

 

820点(11月)→○○点(12月)

いろいろ勉強のスタイルを変えながら英語の勉強を継続。

この間に一番力を入れたのは英単語でした。キクタンの英単語アプリを毎日10days分(160単語)進め、追加でこれまでの復習。1日200単語ほど確認をしました。

 

○○点までにやったこと

英単語

 

まとめ

  • 650 → 715:公式問題集
  • 715 → 755:アルクの通信講座(5ヶ月継続)
  • 755 → 845:海外ドラマ、時間配分
  • 845 → 820:スピーキングの練習

 

 

  • このブログを書いている人

なおみ

27才会社員ブロガー。 大学時代は、薬剤師資格は取るもIT会社でインターン三昧。1年目は営業!という思いから1stキャリアは外資メーカの営業職で、4年目になりました。

-ビジネススキル

Copyright© This is Naomi , 2020 All Rights Reserved.