66才のおじさんが教えてくれたこと

日常

見た目年齢50才、実年齢66才のおじさん。大学生の頃からお世話になっている方。

 

いつも若い子たちに囲まれて、「じじぃとばばぁは嫌いなんだ」といいながら同世代とも仲良し。会うたびに新しいこと始めていて、ワッハッハって元気に笑う人。

 

この方に言われた言葉をメモ的にツイートしたんですが、

ついでに、なるほど名言をメモしておきます。年を重ねたからこそ出せる言葉の重みを残しておこう。

 

60才を超えたら大事なのは、健康とお金

「甘酒を飲み始めたら元気になってヨガを始めた。ヨガを始めたらもっと動けるようになって御朱印を集め始めた。御朱印を集めてたら筆がきれいで書道をはじめた。」

 

健康で、動けるようになるといろんなものが集まってくるから、健康が一番。でも、お金がなきゃできないことが多いから「お金」も大事。

「大事なもんって結局それくらいだよ」

 

「バブルのとき銀行に頼まれて1億借りたけど、あのとき20億くらい借りて踏み倒せばよかったなぁ〜」

とも言ってた(笑)

お金があるから若い子にごちそうできる、何か力になれることもあるのが嬉しいんだって。すてき。

 

もうおしまいだって思ったときは、とにかく本を読んだ

まだ若かったとき、もうおしまいだって思ったときは、とにかく本を読んだんだって。

 

「自分の悩みは大体昔の人も悩んでる。だからどうやって解決してもらうか教えてもらうんだ。若いときの読書は大事。本を読め!

 

今のおじさんの姿から想像つかないけど、すっごい落ち込んだことがあって、もうおしまいだって思ったときがあって。そのときはひたすら本を読み続けたんだって。

 

本を読んで行き着いた先は「なるようになる!」ってこと。なるようになるからいつもワッハッハって笑ってるんだね。

 

人にお金を使うと、それ以上にお金が入ってくる

人にプレゼントしたり、ごちそうしたり。誰かにお金を使うとその分お金が入ってくる。

 

「みんなで10万のご飯食べたら、次の日100万入ってくる。そういう風に世界はできてるの。だからみんな食え!

 

ってよく言ってた。代わりに自分にお金を使いすぎるとお金が入ってこなくなるんだって。自分にはほどほどお金を使って、人にどんどん使う。そうするとお金はどんどん増える。

 

かっこいいなぁ。人に使う余裕があってこその言葉だけど、こうやって考えられる人だから余裕があるのかもしれない。

 

 

また思い出したら随時更新します。

この方と会って、6年くらい経つけど全然年取らないんだ。むしろ50才の頃の写真見たら若返ってた(笑)面白くて、楽しい、本当にすてきな方なんです。私もこんな風に年を重ねたいな。