「自分は正しい」を思考の起点に。人のせいにして、行動を変えればノンストレス

2017.08.12考えたこと

「他責にしない」よく言われること。そんなこと言われてしまうと、誰かに対して「なんでそんなこと言うの?」って思ったあとに「ちがうちがう。私が悪いんだよね。あれできてないし、これもできていないし…」って考えるようになっちゃう。

 

これってすごく怖いことだと思うんです。無意識のうちに「自分が悪い」ことが当たり前になってしまう。すると自己肯定感がどんどん下がっていって、何もできないような気持ちに。新しいことにトライなんてしない、だってできないから。

 

目の前が明るくなったアドバイス

私がそんな状態になったとき、「あなたは正しいんだから、相手がおかしい」と言ってくれた人がいました。嬉しかった、でもとりあえずのなぐさめだと思ったから「でも私が悪いんだし…」って返しても、自信満々に「ううん、悪くない。その考えは間違ってないよ」って。

 

その人が教えてくれたのが、「自分は正しい。それなのにこの状況になるのは相手のせいだ」と思っていいということ。でも相手は変えられない。だから、正しい自分を正しくさせるために、そのために何かを変えてみればいいんだってこと。

 

自分に責任を感じることは大切なこと。でもそれで傷ついてたら意味がない。自分を一番守ってあげるのは自分自身であるべきなんだろうなって。

 

理不尽に付き合う必要なんてない

「なんでよ…」って思ったらそれでOK。自分を攻める必要なんでないし、誰かの理不尽に付き合う必要もない。世の中変な人がたくさんいるから。きっと私もその一人だけど。

 

みんな違う考えの中で、違う価値観の中で生きているから多少の摩擦は仕方ないものなんだと思います。だから「自分は正しい」を思考の起点にすればいい。「こんなに傷ついてかわいそう」って「なんであの人は…」って。

 

でもそこだけに浸かってても意味がないし、なにも変わらないので行動を変えてみる。捉え方を変えてみる。そうすればノンストレス、とまで行かなくてもストレスレスになるんじゃないかな。私はそうしてます。他責バンザイです。