『鬼速PDCA』がうまくできず、もがいている姿をキロクしておきます

2017.10.31ビジネススキル

鬼速PDCAを読んで、2ヶ月くらいトライして、全然できないでいました。そして昨日、

「あ、一人でやろうと思ったのが間違いだったんだ」

って、ブロガー八木仁平さんのこのツイートを見て気づいちゃいました。

なので、鬼速PDCA回そうともがいている姿を残しておこうと思って記事を書くことにしました。書くことで、鬼速PDCAを回すPDCAを回します。もちろん本来の目標は見失わずに。(笑)

鬼速PDCAを読んだところから、今までのステップを記します。

 

鬼速PDCAを読んだきっかけ

上司が「やり抜きましょう、やり抜きましょう」と言っていたのが本を手に取るきっかけとなりました。「やり抜くってなんだよ」と思いながら、何が言いたいのか理解したいと思い、はじめはやり抜く力 GRIT(グリット)を読みました。

なるほど、なるほど。

全然やりきれてない〜〜〜!となり、「やり抜く」経験をしていこう、と。

 

当たり前なんですが、「やり抜こう」って思っただけで抜けるわけがない。全然やり抜けない。

営業で、ここまで数字を伸ばすぞって思っても伸ばせない。意識するだけで数字が伸びるほど甘くはない。当たり前。

 

どうしたもんかと思っていたとき、ふと目に止まったもの。それが、

あー、これだ。

PDCAが回せてないから、ずっと足踏みしてるんだ。

 

鬼速PDCAを実践しようとして、できたこと・できなかったこと

本を片手に、定量化されたゴール・課題・KPI・解決案・DO・KDI・TODOを書き出しました。

(著書の冨田和成さんの鬼速ブログより)

ふむふむ。とりあえずやるぞー!

 

となったのに…

 

 

 

続かず。作っただけで、TODOを確認したのははじめの1週間だけ。つまり、全然できていない。全くできていない。微塵もできていなーーーい。

時間が経つにつれ「PDCA」が何か分からなくなる…

TODOができない。ここで、「TODOの見直し」ってPDCAを回さなきゃいけないんだろうけど、それができなかった。

哀しいことに「考える習慣」ができていなかったから、知らず知らずのうちにPDCAのCheckを流しちゃてた。(今書きながら「あー、私って考えてなかったんだ」と気づいたところです。)

 

ここで「どうしたら立てたTODOができるか?」と考えました。

 

が、

 

なんだろう。よく分からない。とにかく分からない。

 

ゴール→課題、課題→KPI、KPI→解決策…は納得できるのに、全体を見ると分からなくなる。TODOができない。そもそもこのTODOでいいのか?他にTODOを作るとしたら…(思考がショート)。

 

PDCAってなんですか?分かりません。今まで知ってる風な顔してすみません。難しいです。

時間が経つにつれ「PDCA」が何か分からなくなった。というより、今の自分がどれだけできていないのかがここでようやく分かりました。

 

まず、できることからはじめます

あまりにも達成できない自分を知り、絶対に達成する技術をオーディオブックで聞いてみました。(仕事で運転する時間が長いので、オーディオブックは重宝しています。)

目標達成のためには「継続」が大事だと。

 

細かいことはいったん忘れて、目標のために継続できる新たな習慣を作ること第一の目標にします。

 

実は、鬼速PDCAをはじめてうまくいかなかった時に、自分の一日が可視化できていないのが問題だと思い原田隆史監修 目標達成ノート STAR PLANNERも使い始めていました。ここに「ルーティン行動」を書く欄があります。3週間続けられたら、習慣になったと判断していいと書いてあるんですが2ヶ月経ったのに習慣化できた行動は0。

これが現実。全然自分を分かっていませんでした。目標が高すぎるし、目標に無理がある。

 

7個書いていたルーティン行動を3個にしました。

今の私にはこれで十分です。

 

ルーティンを「いつやるのか」も明確にしました。「いつやるか」がないと習慣にできないのがよく分かりました。今ある習慣に組み込む形に変えました。例えば、「朝車に乗った時に〜〜する」みたいに。

 

そして、一つルールを作りました。2日以上達成できなければルーティンを変えます。

 

これで習慣を作ることがはじめの一歩です。

ようやくはじめの一歩。

できないって悔しーーー。頑張ります。