博多呉服町で【イタリアン×日本酒】を楽しみたいなら『鎌田製作所』|福岡グルメ

2017.12.15福岡グルメ

福岡と言えば美味しいご飯!

ということで、福岡の美味しいご飯屋さんの紹介しちゃいます。

今回紹介したいのが「鎌田製作所」。

博多地区の御供所(ごくしょ)エリアにあるイタリアン×日本酒のお店。呉服町から徒歩4分のところにあります。

博多からだと電車で10分ちょっと、天神からは5分ほど。

御供所(ごくしょ)エリアについて

鎌田製作所の前に、御供所エリアについて…

御供所は、博多駅から徒歩10分ほどの中心地にありながら寺院が集中しているエリア。「寺町」とも呼ばれています。

 

太宰府天満宮より寄贈された樹齢千年の「千年樟(せんねんぐす)」で作られた博多千年門(はかたせんねんもん)、うどん・そばの発祥地として知られる承天寺(じょうてんじ)、臨済宗の始祖である栄西によって建てたれた聖福寺(しょうふくじ)、五重塔が目立つ東長寺(とうちょうじ)などがあります。

(参考:福岡公式シティガイド 御供所エリア観光モデルコース

 

このエリアでは、イベントも多く開催されます。

(参照:福岡の夜を照らす、秋の風物詩「博多灯明ウォッチング」。実際に回ったコースを紹介するよ

 

鎌田製作所のメニュー

おしゃれな暖簾だけで期待が膨らみます。

1階はカウンター、2階は掘りごたつ。2階でいただきましたが、天井が広く開放感があります。


木に囲まれていて「和」を感じる空間。
参考までに、メニューはこんな感じです。

「参考までに」と書いたのは、旬の食材を使うのでメニューがちょくちょく変わるんです。なのであくまでご参考までに。

 

ポーションは小さめなのでたくさん頼んで大丈夫。

ちょこちょこ食べたい女の子にぴったりのお店!

注文したお食事は…

メニューを見て真っ先に頼んだのは「柿プレーゼ」。

モッツァレラがなくなってしまったとのことで、パルメザンチーズがかかっています。

フルーツと生ハムの組み合わせが大好きで、見つけるとすぐ頼んでしまいます。あま〜い柿と、肉厚の生ハム、さらに大好きなチーズ。最高な組み合わせ。特に生ハムが美味しすぎて、別で注文したくなったほど。薄いしょっぱい生ハムを想像していていると、大きく裏切られます!

 

お次は、「里芋と三関セリの根っこフリット」。

隣の席の方が食べているのを見て注文。

セリみたいな、ちょっと苦味のある野菜って好きなんですよね。

里芋は、皮が別に揚げてあります。写真の左下にちょっとだけ写っている茶色いのが皮。皮まで美味しく食べれちゃうなんて。

お野菜が美味しい。

 

どんどん行きます。「生カラスミのクリスピーピザ」。

冬になるとカラスミ食べたくなっちゃいますよね。

カラスミって聞くとついつい頼みたくなる…。

ピザ全体にカラスミがふりかけてあります。くさみもなく、しょっぱさがちょうどいい。おつまみ感覚で食べれちゃうピザです。

 

「ハンバーグ(ゴルゴンゾーラチーズ)」

チーズにお肉がダイブしちゃっています。

見えていないんですが、このハンバーグ、肉感がすごい。ハンバーグだと思っちゃいけない。ゴロゴロお肉がぎゅっとなっている感じ。お肉が食べたい時には、もってこいの品。

ソースも美味しくて、別にバケットも頼んじゃいました。

ちなみにバケットももちもちで美味しかった。

 

お肉料理二品目は「ミラノ風カツレツ」

これでもかってくらいパルメザンチーズがかかっています。

中はジューシー。サイドのお野菜も美味しい。

 

最後に「パンチェッタのクリームパスタ」

カブとパンチェッタのパスタ。

パンチェッタは豚バラ肉の塩漬け。ベーコンとの違いは燻製されていないことなんだって。知りませんでした…。燻製されていない分、ベーコンよりも旨味があるみたい。

このパンチェッタ旨味と、苦味と甘みのバランスのいいカブ。相性が最高でした。

 

以上!

 

日本酒ティラミスも食べたかったんですが、お腹いっぱいになってしまい食べれず…。ティラミスは売り切れになっていることが多いので、売り切れていない時は注文すべしです。(食べれなかったけど…)

 

鎌田製作所イタリアン / 呉服町駅祇園駅中洲川端駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5