日焼けしたくない!美白キープを目指す、5つの日焼け対策

2018.05.20美容

「色の白いは七難隠す」なんて言葉もあるように、色が白ければ多少顔立ちが乱れていてもキレイに見える可能性がある!!と私は思います。

そこまでじゃなくても、焼けたくない!美白になりたい!って思う人は多いですよね。

学生の頃は毎週エステに通い、若い頃にありがちな過剰の美意識と自意識から美容薬学検定1級を取得一応持っている薬剤師資格を活かしながら、「色の白い」でいるために実践する、(それなりに)根拠に基づいた日焼け対策を5つ紹介します。

▼目次

  1. 日傘、帽子、サングラス、UVカットの羽織もの
  2. 塗る日焼け止めは忘れずに
  3. 飲む日焼け止め
  4. ビタミン剤、ときに美容点滴
  5. 日焼け後は保湿保湿保湿!

日傘、帽子、サングラス、UVカットの羽織もの

まずは日傘、帽子、サングラス、UVカットの羽織もの。まずは日差しを受けないための対策。当たり前ですが、日焼けしたくなければまず日差しを受けない対策が必要。

ここで注意して欲しいのが、UVカットグッズには寿命があるということ。だいたい2〜3年で交換するのがいいと言われています。なので高価なものを買うというよりは、消耗品だと考えて定期的に買い替えるのがベストです。

なのでUVカットの羽織ものだと、コスパの高いユニクロのものを毎年買っています。

すべてのUVカット製品に寿命があるわけではなく、「UVカット加工製品」と言われるものに寿命があります。「UVカット素材製品」は壊れたり、破れたりしない限り紫外線を防ぐ効果は持続すると言われています。

塗る日焼け止めは忘れずに

塗る日焼け止めはすっごく大事。

私はこちらのニベアサンを使用しています。

(アネッサはいいってよく聞きますが、私の場合強すぎるのか肌荒れしてしまうんです

ニベアサンが好きな理由は、コスパがよくて、つけ心地がいいから。

日焼け止めは定期的に塗りなおすことが大事。外出時であれば2時間に1回くらいは塗りなおすのがベストです。だから、あんまり値段が高いとこまめに塗るのはもったいないし、つけ心地が悪いと何度も塗る気にならない。なのでコスパがよくて、つけ心地がいいものを。

飲む日焼け止め

今はやりの飲む日焼け止め。飲むだけでいいので、塗り直す手間もないというのがメリットだと思われがちですが一番のメリットはそこじゃない!

一番のメリットは、受けた紫外線に対してケアができるという点。UVカット製品や塗る日焼け止めで、紫外線を受けないように工夫しても、すべての紫外線をカットすることはできません。その受けちゃったダメージに対処するのが飲む日焼け止め。

飲む日焼け止めにもいろいろありますが、私が使っているヘリオケアヘリオケアは、紫外線によって生み出されるフリーラジカルを除去してくれます。

これによって、紫外線ダメージによるシミやしわを防ぐことができるのです。

紫外線を受けてしまっても、そのダメージを最小限にするために有効、ということです。

ビタミン剤、ときに美容点滴

ビタミン剤も美容点滴も、飲む日焼け止めと同じような効果を期待して使用します。日焼けは肌にとって大きなダメージ。それを修復するために、体内のビタミンがどんどん使われます。どんどんビタミンを使って、受けたダメージを補修してもらうためにビタミンを補給します。特に抗酸化作用のあるビタミンA,C,Eを中心に取ると◎。

サプリメントもいいけど、しっかり効果が保証されている医薬品がおすすめ。

ビタミンA,C,Eが入っている医薬品のビタミン剤は、タケダから出ているフローミンエース 150。少しお値段張りますが、2~3ヶ月もって1万円なので、ワンシーズンにひとつと思えばそんなに高くないかと思います。

普段であればビタミン剤で十分ですが、マリンスポーツの前後などはそれだけでは心許ない…。ということで、私は海でのレジャーの前日〜翌日は時間があればクリニックで美容点滴をしてもらいます。

口から飲むのに比べると、直接血管に入る美容点滴の方が効果は抜群。その分値段も少し高めですが。私は年に数回くらいなので、そのときくらいならと思って美容点滴をしています。

日焼け後は保湿保湿保湿!

もう一つ日焼け後に大事なのが保湿!これはお金があまりかからずできるのでぜひやっておきたいこと。日焼け後の肌は乾燥しがち。それを放置すると、肌が荒れるだけではなく、その後の日焼けダメージをもろに受けてしまうことに…。つまりたくさん日焼けした後の、日々の紫外線でさらに日焼けしてしまうという。

なので日焼け後の肌荒れ予防&その後の日焼け予防のために保湿はしっかり。なのでフェイシャルパックをしたり、ボディにもバシャバシャ化粧水をかけてあげましょう。もちろん化粧水の後は乳液やクリームをお忘れなく。

以上が私の実践する日焼け対策でした。

「色の白い」で七難を隠していきましょう。

七難とは…たくさんという意味ではありますが、こんな七難を指すと言われています。①顔立ちのまずさ,②性格のきつさ,③生活の乱れ,④老いの恐怖,⑤運の悪さ,⑥色気のなさ,⑦みずほらしさ)

2018.05.20