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ビジネススキル

英語が話せない人なんていない。「恥ずかしがらない」ができないだけ

先日、会社のお偉いさん(外国人)が来て話を聞く機会がありました。

営業所員を中心に15人ほどが集まり、お偉いさんの想いを聞いたり、こちらから質問したりという会です。通訳さんもついているので、英語が分からなくても話は聞けるし、日本語で質問しても伝えてもらえる環境です。

そこで一人1分ほどで自己紹介をする時間がありました。そこでほとんどの人が日本語で自己紹介をするんです。なんだかそれがすごい違和感で。

 

英語で自己紹介をしたり、質問をして「すごい」って言ってもらえるのは、嬉しくはあるんですが、正直私の英語なんてすごい適当。発音も悪いし、文法だってなんとなく。確かに全くできないわけではないけど、かなりできない。

私も英語ができないからこそ、英語を話せないっていうのはウソだって思うんです。

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I’m〜、My name is〜はほとんどの人が言えるのに、英語で自己紹介をしない不思議

「英語ができない」って言うけど、中学・高校で習っている人が多いですよね。ほとんどの人はI’m〜、My name is〜って言い方は知っている。でも使わない。

通訳さんがいるから、他に英語が堪能な人がいるからって、日本語で話す。

 

「自分の英語じゃ聞き取れないんじゃないか?」「余計伝わらなくなっちゃうかも」「たいして話せないくせに、英語話してるよと思われそう」とか考えちゃう。私は考えていました。

 

でも、外国の人が「おはようございます。」って言ってくれると嬉しいじゃないですか。はじめの挨拶だけでも日本語で話してくれると、一気に距離が縮まる。それって英語でも同じ。

 

母国語じゃないから完璧に話せなくて当たり前

「自分の英語じゃ聞き取れないんじゃないか?」「余計伝わらなくなっちゃうかも」「たいして話せないくせに、英語話してるよと思われそう」とか考えちゃうのって、真面目な人ほどそうだと思うんです。(私みたいにw)

 

でも母国語じゃないんだし、さらにちゃんと勉強する時間も取れてないんだったら完璧に話せないのって当然だし、仕方ない。だから発音が悪いのも、文法が変なのも当然で、仕方ないこと。ちゃんと勉強してたって難しいんだもん。

できなくて当たり前。

それでいいじゃん。

 

伝わらないかもしれないけど、それでも伝えようとすること、コミュニケーションを取りたいって気持ちが大事だし、それは伝わるもの。

 

私が言いたいこと。「英語で話そうとしないのは失礼だ」

今回言いたいのはこれに尽きる。

英語が話せないわけじゃなくて、ただ恥ずかしいだけなんだって気付かなきゃ。でも照れ屋な人は「ほんとに話せないんです」とか言いかねないから、だから言いたいんです。

 

「英語で話そうとしないのは失礼だ」

 

発音の悪い英語を話すよりも、でたらめな文法になっちゃうよりも、英語で話そうとしないことの方が失礼。そう言われたら真面目でシャイな人も、頑張ろうって思えるんじゃないかな〜って思って書いてみました。

 

伝えたい気持ちが一番大事!

  • このブログを書いている人

なおみ

アラサーの食べることが大好きな働きウーマン

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