読書キロク:鬼速PDCA、すごいPDCA、SPRINT、営業の基本、気がきく人

読書キロク第3弾。ちょっと前回から時間が空いちゃいました。

土日に福岡にいる日がほとんどなく(という言い訳で)、なかなか読みすすまなく…。

慣れない移動って疲れちゃいますよね(っていう言い訳)。

 

今回は5冊のキロク。PDCAの本には結構感化されて、実践中ですが難しい!鬼速PDCAは振り返りのために、常に手の届くところに置いて、再チェックしています。なので一番オススメの鬼速PDCAからいきまーす。

鬼速PDCA

おすすめ度★★★★☆

▶︎ずっと目についていた本ではありました。あるとき、︎自分に足りないのがPDCAだと思い購入。

▶︎前進するフレームワークとしてPDCAを解説。読んでようやく自分がいかにPDCAを回していなかったか気づかされる一冊。ただ理屈はわかるものの、実践してみようと思うと難しかったです。それだけPDCAに慣れていない証拠なんですが。

▶︎学びのエッセンス

  • Action(行動)する内容は、問題点に対して解決方法を考え、そのためのDO、さらにそれをTO DOに落とし込む。TO DOは毎日チェックする。
  • Check(検証)の際は、なぜ達成できたのか、なぜ達成できなかったのかを考える。
  • PDCAを鬼速で回すポイント:①因数分解で精度の高い仮説を立てる②とりあえず動く③常にインパクトの大きいものから着手④行動のアイディアはすぐタスク化⑤行動目標も数値化⑥TO DOの進捗管理は毎日する⑦こまめに検証⑧要因分析時は思い込みを外す⑨次のサイクルに迅速につなげる⑩PDCAを同時に複数回す

 

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCA

おすすめ度★★★★☆

▶︎友人からすすめられて。最近PDCAを実践していたのでありがたし!

▶︎ソフトバンクがすごい成長をしているのは、高速PDCAのお陰ということで、PDCAを毎日回すための具体的な方法が書かれている。ボリュームは少なめで、実践的な内容。今日からPDCAを回すために読む本。

▶︎学びのエッセンス:

  • 高速PDCAを回す5つのコツ。
  • 毎日の目標を立てる
  • すべての手段を同時に試す
  • 目標・結果を数字で管理
  • 一番いい方法を磨く
  • 人の力を借りる

 

SPRINT 最速仕事術

おすすめ度★☆☆☆☆

▶︎上と同様友人にすすめられて。最速で仕事、回したいよね。

▶︎大きな問題から、課題を多く、早く解決していくための方法。それがSPRINT。製品・サービスの開発だけでなく、仕事のやり方として一番大事なものに集中して、成果を導く方法。らしい。けど、私はあんまりしっくりこなくて、できるイメージがわきませんでした。なのでおすすめ度★☆☆☆☆。これは読み手である私のレベルの問題です…。

▶︎学びのエッセンス:

  • SPRINTは5日間でできる。
  • マップで人と流れを可視化すれば、問題と機会を洗い出せる。
  • 「どうすればメモ」の活用。「どうすれば〜〜できるか」をブレストし、一番解決す米ことを考える。

 

一生使える「営業の基本」が身につく本

おすすめ度★★☆☆☆

▶︎営業の本はとりあえず読むようにしているので購入。

▶︎まさに基本を言語化してくれている本。一生使える基本が86個のっています。

▶︎学びのエッセンス

  • 話させ上手の6つの法則:最後まで聞く、興味を持つ、受け入れる気持ち、謙虚に寛容に、自分の価値観がすべてじゃない、自分20%相手80%
  • 謎解きトーク:考えてもらう、簡単にする
  • 時間を意識しない営業は淘汰される

 

1秒で「気がきく人」がうまくいく

おすすめ度★★☆☆☆

▶︎営業として必要なことだと思い、購入。

▶︎ANAで12年間CAをし、現在マナー講師をする松澤萬紀さんという方が書かれた本。気がきく人はどんな気遣いをしているのか、どんなスタンスを持っているのかがサクッとわかる本。たまたまANAの便に乗っているときに読みました。

▶︎学びのエッセンス:

  • よい人間関係は「自分から」はじめるもの
  • チャンスは元気なふりをすること、一生お付き合いする姿勢からやってくる
  • 目に見えないところをきれいにすると、見えるところが光り出す
  • 「過程への感謝」+「結果への感謝」=「本物の感謝」
  • 今できることに+1%をする