読書キロク:よい謝罪、アホとは戦うな、ビットコイン、マーケティングで稼げ

前回に引き続き、Naomiの読書キロク第2弾。

 

ちなみに本の購入場所は、本屋が9割、アマゾンが1割くらい。本屋さんは本当に好きです。Kindleも持ってるけど本を買っちゃうタイプ。速読しやすいし、紙が好きなんですよね。アナログ人間です。今回は4冊を紹介します。

よい謝罪

おすすめ度★★☆☆☆

▶︎謝罪に失敗し、もう失敗しないぞ、ちゃんと謝れるようになりたいと思い購入。

▶︎そもそも謝罪とは何かからはじまり、実際の謝罪シーンを例に書かれている。最後は、謝罪を防ぐためのコミュニケーションについても触れている。どちらかというと、私のような一社員の謝罪というよりは、組織としての謝罪にフォーカスを当てている。

▶︎学びのエッセンス:

  • 謝罪するときは、被害者の気持ちを最優先にする。どうしても他人事のようになってしまいがちなので、自分ごととして捉える。
  • 謝罪とは心の問題である。相手の許し方、怒りの収まり方を考えれば、自ずといい謝罪ができる。
  • 謝罪する際は、何に対して謝るのかを明確にする。Who(誰が)、Whom(誰に)、What(何を)、When(いつ)、Where(どこで)、How(どうやって)。

 

頭にきてもアホとは戦うな!

おすすめ度★★★★★

▶︎頭にきたときの正しい冷静さって大事だよなと思い、購入。

▶︎めちゃくちゃおすすめ。考え方、在り方について書かれている。お堅すぎるわけでも、だからといって今風すぎるわけでもなく、古今東西に共通することばかり。ふと立ち止まって考えるときに読むと最適。

▶︎学びのエッセンス:

  • 頭を下げるときは本気で下げる!
  • リアクションする前にグッとこらえる癖をつける。
  • 無駄な会議を避けるためには、会議は不要だと思わせるくらい十分に伝える。
  • アホとではなく、自分と戦え!

 

 

いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン

おすすめ度★★★★☆

▶︎VALUEをきっかけにビットコインをちゃんと知っときたいと思い購入。

▶︎ビットコインがどういうものか、歴史的背景も含め分かりやすく図式化してある。ビットコインがそもそも何か?ブロックチェーンとは?フィンテックトは?という基本的なことを分かりやすく解説してあります。初心者向けの書籍。

▶︎学びのエッセンス:

  • ビットコインは有限である。2100万枚の発行が決まっており、2141年までに発行しきると言われている。
  • 起源は「サトシ・ナカモト」を名乗る人物の公開論文をもとに、この技術に興味のある人がコードを書きできた。全員が自由意志で参加し、誰かからの指図を嫌うような人々の思想も反映されている。のかも。

 

使えないとアウト!30代からはマーケティングで稼ぎなさい

おすすめ度★★☆☆☆

▶︎最近はひたすら「どうしたら売れるかな?」っていうのを考えていたので、購入。

▶︎マーケティングの基礎知識をまんべんなく学べる。私にはどう実践すればいいのか、はっきりイメージできなかったので、★2つ。

▶︎学びのエッセンス:

  • ターゲットは、製品のベネフィットをかんじてくれる人。想定ニーズに関して、競合よりどんな部分が優れているのかを訴求する。
  • 仮説思考=仮説を立てる→情報収集→検証→仮説をブラッシュアップ→結論、の流れ。
  • ベネフィットには3つある。実用的ベネフィット、感情的ベネフィット、意味的ベネフィット。実用的ベネフィットは利益そのもの。感情的ベネフィットは意識や心情に訴える利益。感情的ベネフィットが重なると意味的ベネフィットになる。