最近ハマった「オーディオブック」を紹介するよ! FeBe、Audible、無料アプリをレビュー。

体験

本は読むものだと思っていて、オーディオブックに見向きもしていなかった私ですが、聞き始めたらかなりいい。家事中、運転中など、他のことはしにくい時間にぴったり。

 

私は、初めての分野の本をオーディオブックで聞いています。使用シーンも含めて、3つのオーディオブックアプリを紹介します!

 

そもそもオーディオブックとは?

オーディオブックとは、本を読み上げてくれるサービス。

 

本を読み上げてくれるので、家事をしながらでも、運転中でも本が聞けちゃう。本が好きな人、本読みたいけど時間がない人、本は読んだ方がいいって分かってるけどあんまり好きじゃない人におすすめです。ものにもよりますが、1冊あたり2~5時間くらいで聞けます。

 

では3つのオーディオブックアプリ、FeBe、Audible、HQをサクッと紹介します。

 

 

FeBe(フィービー)

特徴:オーディオブックでは珍しい!最近の本も掲載あり。

料金:月額1,300円(月1冊無料)、月額2,470円(月2冊無料)+購入する本代

 

FeBeは月額料金とは別に本の購入代金が必要です。でも、この本代は結構安く済んじゃうのがFeBeのいいところ。というのもポイントが貯められる+セールが頻繁に開催されるから。

 

ログインするだけでポイントがもらえたり、クリックするとポイントがもらえたり。GW、お盆、年末年始なんかだと500ポイント(500円分)はサクッとたまります。セールも頻繁にやっているんです。「7時間限定 半額キャンペーン」「本日限り800円セール」とか。なので、1冊1冊本を買う形ではありますが、お得に聞けちゃうのがFeBe。

スキマ時間にはビジネス書を「聴く」。オーディオブックのFeBe

 

Audible(オーディブル)


特徴:Amazonによるサービス、定額で聞き放題。

料金:1,500円 / 月(初月無料、Amazonプライム会員は3ヶ月無料)

 

Amazonによるサービス。なのでプライム会員だと3ヶ月無料なのが嬉しい。ちなみに私はAudibleをメインで使っています。聞き放題なので、どんどん本をダウンロードできるのが最大の魅力。最近の本はほとんどありませんが、定番の本なら見つかる印象です。

Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonの新サービス

 

無料のオーディオブック HQ

特徴:なんといっても無料。ただ使いにくい…

料金:0円

 

著作権が切れた本をメインで扱っているアプリ。ただ、正直使いにくい…。本を探しずらいし、日本語対応の本も多いとは言えません。無料だと割り切って利用するのが◎

無料のオーディオブック HQ – 無料のオーディオブックが10,500冊

 

 

オーディオブックをおすすめする理由

正直な話、私は本を読むのが好きだし、速読もするので、オーディオブックを使うより普通に読んだ方が早いし、インプット量も多いです。それに耳で聞いておわりだと、「なるほど!」って思ったこともすぐ忘れちゃう。

 

ただ、全然知らない分野の話は一度速読してもよく分からなかったりするんですよね。何回も読めばいいんだろうけど、そこまでの熱量が持てなかったり。それがオーディオブックだと何時間もかけて読み上げてくれるから、一回で理解できちゃう。ちょっと知っておきたいっていう分野は、オーディオブックを使った方が概要を掴みやすい。「はじめての分野を知るのにぴったり」、これがオーディオブックをおすすめする理由です。

 

 

私のオーディオブックの使い方

使うシーン:寝起き、運転中

聞く本のジャンル:常識のなさを補うもの、初心者向けの本、対話形式の本

 

朝寝起きで流すと、自然と目が覚めてくるので結構好きです。仕事での移動がほとんど車で、1日2~3時間運転をしているので、運転時間を有効活用。とはいっても疲れてる時とか、ボーッとしたい時、他に考えたいことがある時は聞きません。

 

なので、なんだかんだ聞いている量は1週間に1冊くらい。それでも本を買うよりは、聞いた方がお得。それに読むのと聞くのだと、本のジャンルも変わってくるしね。